長野模型練習会
毎月第二金曜日と第四土曜日に開催している模型好きの集まりです
プロフィール

長野模型練習会/長野模型制作会

Author:長野模型練習会/長野模型制作会
「長野模型練習会/長野模型製作会」へようこそ。

1)長野模型練習会の発足経緯は長野県長野市を中心に模型製作を趣味としている皆さんが気軽に参加していただける事を趣旨とし、2008年に発足しました。

 A)活動規約(長野模型練習会)をご覧ください

 B)毎月第二金曜日に開催しております。

2)長野模型制作会の発足経緯は、長野模型練習会の下部組織として若手を中心に展示会・各種コンペによる技術向上を趣旨とし、2014年に発足しました。
 
 A)活動規約(長野模型制作会)をご覧ください。

  B)毎月第四土曜日に開催しております。


【メンバーの方へ】

参加メンバーの多くが社会人のため、毎回確実に開始時間に来れる方がいないのが実情です。
そのため、メンバーの皆様で開催日に最初来た方には3階の事務局にて会場の受付をして頂くようご協力をお願いいたします。

手順は以下の通りです。

(1)予約時間を確認した上で関係者である旨を伝えてください。

(2)会場代800円を立て替えてお支払いください。

(3)領収書と、帰りに提出する報告書を必ず受け取ってください。

(4)会議室に入って電気をつけてください。

(5)終了時に集まった参加費から立て替えた800円を精算してください。

また初めて参加する方が来たときに誰もいないと困ってしまいますので、当日時間に余裕のある方は積極的に早く会場入りしていただき、受付と合わせて対応いただけるようお願いします。

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【第24回長野模型制作会(N.M2)】開催のお知らせ
【第24回長野模型制作会(N.M2)】

日時:2017年 03月 25日(土曜日)

時間:17時~21時

場所:もんぜんぷら座 302会議室※(もんぜんぷら座3階です。会議室が解らなければ3階事務で「模型の~」と聞いて頂ければわかります)
※トイーゴ駐車場の補助が出ます。(駐車券をご持参ください)

1)参加希望の方は活動規約を御覧の上ご参加下さい。
 ・初参加大歓迎です!(参加前にツイッター・ブログ上でコメントしていただければ大丈夫です。)




第24回長野模型制作会の様子です。
今回は、上田から新しいメンバーとして安全第一さんにお越しいただきました。


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ザビーネさんは、タイガーⅠとカテドラルガンダムを作っていました。
最近はHGなら1時間弱で仮組みして、そこから別のキットを作るのが定番スタイルに
なってきているようです。



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フレームアームズガールにドハマリ中のジムスキーUさん。
今回もせっせとバーゼラルドの限定バージョンを作っていました。



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ムラマサさんの作業風景。
以前もらったアーケロンを仮組みしていました。
今度行われるイベントに使うようです。



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おいしい泥水さんの作業風景。
今回もプラ板切り出し作業に加え、マンロディの仮組みもしていました。
オプションセットを使用して、ランドマンロディにするそうです。



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えぬびぃさんはEz-SRマキシマを作っていました。
最近再販がかかったそうで、それを購入したそうです。
これからどうなるか楽しみですね。



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今回が初参加の、安全第一さんのズゴックとダイビングビートル。
水陸両用機が好きで作ったそうですが、このクオリティは高いですね。
ウェザリングや追加のスジボリ、とても素晴らしいです。



※続きからもご覧いただけます。


【お知らせ】4月の制作会はお休みです。

[続きを読む]
▲TOP
【第104回長野模型練習会】
【第104回長野模型練習会】

日時
2017年 03月 10日(金) 18時~22時

場所
もんぜんぷら座302会議室
(もんぜんぷら座3階です。会議室が解らなければ3階事務で「模型の~」と聞いて頂ければわかります)
トイーゴ駐車場の補助が出ます。
(駐車券をご持参ください)

※予定ですので変更の場合もあります。

参加希望の方は活動規約を御覧の上ご参加下さい。
初参加大歓迎です!





第104回長野模型練習会の様子です。


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Mさんの作品。
カーモデルの仕上がりに定評のあるMさん、今回は
ジープやガンプラも持ってきていただきました。
Ⅳ号戦車H型は、タミヤのをベースにモデルカステン
のデカールでガルパン仕様にされたとのこと。
百万式も黒立ち上げによるグラデーション塗装がキレイです。



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ナカミヤさんのMk-II。
先月行われた、第1回長野模型交流展に出展された作品です。
現在は、獅電のライド機に挑戦されているそうです。



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ユウさんのゲイレール。
素組みにパステルとウェザリングマスターを使ったウェザリング作品です。
エアブラシの使い方も現在模索していて、今後の作品も楽しみです。



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ザビーネさんの作品。
マシーネンは独特の迷彩も含めてオール筆塗りで仕上げた作品。
ご自身も「久々に筆で上手く行った作品だ」と言っていました。
旧ザクはどうなるのでしょうか?
1/72スケールの戦車も、仕上がりが楽しみです。



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ムラマサさんの作品。
百式とジェガンは、第1回長野模型交流展に出展した作品です。
百式は展示したときとは違い、クレイ・バズーカが追加されました。
やっぱり百式にはバズーカも似合いますね。
ベリアルはロボット魂の完成品。
これがキットで出たら、作りごたえありそうです。



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アラハバキさんのキマリスヴィダール。
最近は、キットの問題点を見つけてそこを改修されているところを多く見かけます。
このキマリスヴィダールも改修されそうな気がします。



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ジムスキーUさんのガンダムアスタロト。
宇宙世紀以外のガンダムキットを作っているのは珍しいです。
どう作るかは、ご本人曰く「検討中」とのこと。
楽しみですね~。


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えぬびぃさんのAGE-1。
全塗装後のスミ入れに、初めてエナメル塗料を使ってみたとのことです。
どんどんと新しいことにチャレンジしていくえぬびぃさんの進歩は凄まじいですね。



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ナカミヤさんのご友人で、初参加のAさん。
グフ・カスタムを制作されていたました。
脚部をライデンザクのものに置き換えて、オリジナルの作品にされるそうです。
宇宙用のグフ・カスタムになるのでしょうか?
今後の練習会で作品を拝見できることを楽しみにしております。




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【第1回長野模型交流展】ガンプラ編 その3
第1回長野模型交流展、作品紹介。本日で最後となりました。
ガンプラ編第3弾でございます。






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えぬびぃさん、パル24さん、リークさんの作品群。
オルフェンズ系でまとめてあります。
三方向に展開し、格闘武器の構え方もそれぞれ異なっております。
追いつめられたとも、これから攻撃を仕掛けるようにも見える飾り方にセンスを感じます。



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えぬびぃさんのレオパルド。
G-セルフのアサルトパックにAGE-1フルグランサのグラストロランチャーなどの重装備作品。
武装もそうですが、カラーリングを赤を基調としたスプリッター迷彩風の塗装が施されており、
重装備だけでなく色的にも惹きつけられる作品ですね。



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えぬびぃさんのAGE-1フルグランサ。
バルバトス用の滑腔砲だけでなく、右手にはレオパルド・ダ・ヴィンチのライフルを
ベースとしたオリジナルのライフルも持っています。
フルグランサの武装は、グラストロランチャーとシールドライフルだけですが、
オリジナルの武装と滑腔砲を持つだけでもまた違った姿が見えてきそうです。



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えぬびぃさんのAGE-2。
個人的に気になる箇所の延長などを行い、ご自身の中でAGE-2を作られました。
全体の色合いも、劇中のAGE-2を意識した塗装になっています。



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リークさんのアスタロトオリジンとGバウンサー。
現在、鋭意制作中のものを出展していただきました。
今後の展開が楽しみですね。



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えぬびぃさんとパル24さんのG-3ガンダムとガンキャノン。
パル24さんのガンキャノンはG3同様のカラーリングに塗られています。
えぬびぃさんのG-3の色と同じ配合塗料で塗られいるので、「もしG-3配備されて
同じ色になったら」というif世界を想像させるものになっています。









以上をもちまして、第1回長野模型交流展の作品紹介記事は終わりです。
第1回の開催ということもあり、至らないところなども多々あったかと思います。
来年は3月開催を目標に運営一同、進めていく所存でございます。

長い作品紹介記事にお付き合い頂き、ありがとうございました。
今後共、長野模型練習会と長野模型制作会をよろしくお願いします。


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【第1回長野模型交流展】ガンプラ編 その2

第1回長野模型交流展の作品紹介。
前回に続き、ガンプラ編をお送りします。





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初心者さんの千生将軍とガンキラー。
どちらもマニアックなチョイスですね。
千生将軍は、刀の多さや手持ちの武器(?)、ザクレロの鎧などが印象的ですね。
ガンキラーは刺々しく、機械というよりは生き物のような感じがします。



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トランススイッツァンさんのMGズゴックと、HGジム・スナイパーK9。
普段はトラックなどを作っていますが、練習会に参加されるようになってから、
積極的にガンプラも作っているトランスさん。
完成品を見るのが楽しみです。



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コバタカさんのHGUCジム・スナイパーⅡ。
グレーを基調としたモノトーンの仕上げになっています。
スナイパーらしく、目立ちにくい色合いが存在感がありますね。
スナイパーライフルも部品ごとに塗り分けされており、材質が
異なる部品で作られていることが感じられます。


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こちらの2体もコバタカさんの作品。
アヘッドの光沢塗装というのも珍しいですね。
暗めのメタリックが、アロウズの狂暴さや力を象徴しているようです。
レギルスは、指導者の機体らしく威厳ある出で立ちに仕上がっております。



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コバタカさんのメタリック作品。
続いてはタブルオーとジェノアス。
どちらも先ほどの2体とは違い、抑えめの光沢仕上げです。
ダブルオーは粒子をまとい、宇宙をかけているようにも見えます。
ジェノアスはオリジナルの青いカラーが目を引きますね。
工場から塗りあがった状態で出てきたのではないでしょうか。



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ナカミヤさんの近藤風ガンダムMk-Ⅱ。
近藤和久さんの作画を意識したディテールが施されています。
1/144ですが、追加工作により少し大きめの機体にも感じられますね。
背中から出ているのは何かの武器でしょうか?
色々と想像が膨らむ作品です。



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ユウさんのシュヴァルベ・グレイズ(マクギリス機)とAGE-1。
素組の上から、つや消しトップコートとウェザリングマスター、パステルを使って
ウェザリングをされているそうです。
それだけでも十分に魅力ある作品になっています。



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ザビーネさんのジェガン(ノーマルタイプ)とジェガン(Bタイプ)。
ノーマルタイプは、リアルタッチマーカーを使ってチッピングを入れてあります。
ウェザリングも派手にやりすぎずに、薄っすらと汚れた感じになっています。
Bタイプは、スプリッター迷彩を久々にやってみたとのこと。
また、関節部を普段使っているグレー系からタンなどの淡い色合いを初めて
使ってみた作品でもあるそうです。
普段あまりやらないことをやってみるのも、プラモの醍醐味ですね。



※次回は最終回、ガンプラ編その3をお送りします。



▲TOP
【第1回長野模型交流展】ガンプラ編 その1
第1回長野模型交流展、今回から3回に渡ってガンプラ編をお送りします。





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ザビーネさんのグフR35。
「ラルさんが使うなら」というイメージでウェザリングを施したそうです。
また、ご本人曰く「初めて調色に挑戦した作品」でもあるそうです。



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やまざきさんのハイモックのヴィネット。
ハイモックがモビルスーツとして活躍していたら、こんな風になるかもしれませんね。
錆の表現は「さびてんねん」を使っているそうです。



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やまざきさんのヴァイスゲズィヒト。
どこからどう見てもディナイアルガンダムがベースとは思えない作品です。
グラデーション塗装も施されており、格好いいですね。



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やまざきさんのグリモア。
モデグラで行われたグリモアミーティングに出展された作品です。
左手の加工には苦労されたそうです。



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やまざきさんのG-セルフ ヘッドディスプレイ。
エッジを中心に黒を使用したグラデーション塗装が施されています。
グリモアも同じようにグラデーションがかかっているので、統一感のある仕上がりですね。



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こちらもやまざきさんの作品。
HGを軸としたディフォルメ風のガンダムです。
最近のGジェネに出てきそうな感じのガンダムですね。
スケールの異なるキットをうまく使い、ディフォルメ感が出ていると思います。



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やまざきさんのグレイズ・フェルシェング。
白と黒のツートーンにバーニアやカメラのメタリックが映えますね。
メタリックの質感は、色ノ源とガイアカラーのスターブライトシルバーで再現。
純粋な金属パーツかと思うくらい綺麗でした。



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やまざきさんのHGUCギャン。
Reviveではない方です。
鮮やかな塗装がキレイですね。
どことなく、アニメ塗りのように感じられます。



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やまざきさんの旧キット群。
何の手も加えずにサクッと作られたモノです。
旧キットの箱絵などを見ると、若干暗い感じに見えますが、この4体はどれも鮮やかに塗りあがっています。
これだけでも十分に見ごたえありますね。



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寒太郎さんのすーぱーふみな。
プラスチックがフィギュアのように見えるな塗装で仕上がっております。
ポージングにも柔らかみがあり、全体的にフィギュアを意識しているのが伝わってきました。



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ムラマサさんのヴィネット。
鉄血のオルフェンズ1期の、アーレスでの戦いを再現したモノです。
グレイズ3体はそれぞれ、光沢仕上げ(ガエリオ機)、ウェザリング仕上げ(グレイズ改)、
つや消し仕上げ(アーレス所属機)となっています。
所属組織の特色を活かした仕上がりとベースで、まとまりがついていると感じました。



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こちらは、ムラマサさんが作られている3体。
MGのデスティニーは部分的にですが改修が施され、よりシャープなシルエットに近づいているように感じます。
105ダガーを軸としたストライクダガーは基のキットの可動域を殺さずに改修されていて、
完成したときの動きがすごく気になりますね。
アドヴァンスドジンクスは細かいパーツまできちんと再現されています。
肩のディフェンスロッドが特に精密にできています。
この3体の完成した姿を見るのが楽しみです。



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アラハバキさんのストライクフリーダム。
HGCEのモノです。
アラハバキさんは黒を下地に塗られることが多く、このストライクフリーダムも
黒下地で塗装されています。
下地の影響で、「シンの前に立ちはだかる最大の敵」といった雰囲気似を感じます。
また、スジボリも施されており、RGに少し寄ったような印象をうけました。




※次回はガンプラ編 その2をお送りします。
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【第1回長野模型交流展】キャラクター(色々)編

第1回長野模型交流展の作品紹介、今回は様々な作品のキャラクタープラモを紹介します。






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leoさんのバーゼラルド。
ディフォルメ風のフレームアームズ作品です。
コンテストに出展された作品だそうです。
武器の持ち方が、握っている状態よりも格好いいですね。



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ムラマサさんのプラアクト真田。
ボディはつや消し、盾は金属感ある光沢で塗り分けている作品です。
メタリックとつや消しの両立した作品は中々難しいですが、ムラマサさんの
真田はそれを見事に再現されています。



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やまざきさんのふなっしー。
ふなっしーのプラモというだけで、凄く存在感があります。
頭と胴体には軟質素材が使われていて、ふなっしーのよく動く感じが出ています。



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アオキノコさんのスレイプニル。
頭部のカメラには電飾が仕込まれています。
反撃若しくは、うってでるというポージングでしょうか。
見る人によって、どういう状況かを想像させる作品でした。



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leoさんの緋村抜刀斎。
こちらはガレージキット!!
ガレージキットのフィギュアは塗装が難しいそうですが、見事に塗りあがっております。
ベースも、るろうに剣心の世界観を髣髴とさせるようになっていて、
全体の仕上がりが良いですね。


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ザビーネさんのスコープドッグ2体。
ターボカスタム(1枚目)は3年ほど前の作品で、ラウンドムーバー(2枚目)は昨年の作品。
激戦の末に、染み付いた汚れた感じのターボカスタムと、
長年の使用で劣化してきて継いた汚れのラウンドムーバーは、同じ汚し方でも違った雰囲気
を醸し出していました使ってみました。



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ジムスキーUさんのフレームアームズガール群。
2枚めの作品はコトブキヤのコンテストに出展された作品です。
ガンプラのジム意外の作品に手を付けたのもさることながら、
積極的に異ジャンルのコンテストへも出展しているUさんは凄いですね。
今後のフレームアームズガール作品も楽しみです。



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アラハバキさんのダイゼンガー&アウセンザイター。
アウセンザイターは非可変モデルですが、それがダイゼンガーの
大きさや強さをより強調しているように見えます。
また、前足を上げた状態がダイゼンガーが今にも動き出し、
対艦刀を振るいそうな勢いをも感じさせていました。



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コバタカさんのLBXジ・エンペラー。
今ではすっかり見かけなくなったLBXシリースの作品があると、懐かしさを感じます。
武装は、キット本来のモノではありませんが、ジ・エンペラーの打撃系武器を持っている姿
を思い浮かべると違和感なくマッチしていますね。



変換 ~ P1030026
ナカミヤさんのエルガイムとワークス。
どちらもオリジナルの塗装が施されています。
雰囲気からマッドマックスに出てきそうな感じがするとともに、ダバたち以外の荒々しい人物が
乗り込んで使っていそうです。



※次回から数回に分けて、ガンプラ編をお送りします。
▲TOP
【第23回長野模型制作会(N.M2)】開催のお知らせ
【第23回長野模型制作会(N.M2)】

日時:2017年 02月 25日(土曜日)

時間:17時~21時

場所:もんぜんぷら座 304会議室※(もんぜんぷら座3階です。会議室が解らなければ3階事務で「模型の~」と聞いて頂ければわかります)
※トイーゴ駐車場の補助が出ます。(駐車券をご持参ください)

1)参加希望の方は活動規約を御覧の上ご参加下さい。
 ・初参加大歓迎です!(参加前にツイッター・ブログ上でコメントしていただければ大丈夫です。)




先日行われました、第23回長野模型制作会の様子です。



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MGトールギスを作っていたのは、ザビーネさん。
先月の漸雷に続き、珍しいと感じるものを作られていました。
アラハバキさんと一緒に、「これ良いキットだわぁ」と盛り上がっていました。



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ジムスキーUさんはガンダムアスタロトを作っていました。
課題キットとなっているアスタロト、裏までバッチリと肉抜き穴を処理されています。
ジム・カスタムでの基礎的なところを活かして工作されています。



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アラハバキさんの作業風景。
フレームアームズの輝鎚・乙(狙撃仕様)を作っていました。
フレームアームズの中でも、フレームの使い方が従来のものと異なるため、
「え?これどうやるん?」と悪戦苦闘していました。



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やまざきさんは、1/35マシーネンとそのベースをやっていました。
ご本人曰く、桟橋で釣りしているSAFSをつくるとのことです。
会場では、「釣れたら面白そうな淡水魚って無いかな~」と他の方々と談笑しながら進めていました。



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ムラマサさんの作業風景。
可愛い系が並んでおります(笑)。
プチッガイは迷彩で仕上げる予定だそうです。
メカトロウィーゴは、4月の境内アートに持っていくためのもの。
中に何を入れるのか、楽しみですね。



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アラハバキさんの仮組品。
ジム・スナイパーⅡの出来を見せていただきましたが、これは凄いです。
とても良く動きます。
レギンレイズ・ジュリアは、ソードが軟質素材ですがいじり倒すとポッキリ行きそうとのこと。
そして予想以上に、機体全体が大きいですね。



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leoさんの作業風景。
プラアクトのアーサーとニャンボーを作っていました。
ニャンボーが、leoさんの手でどう仕上がるのかもそうですが、アキレスの完成も楽しみですね。



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leoさんが持ってきていた作品。
光武の装甲のサビ具合、堪りませんね。
本当に金属が劣化してきているような風合です。
MGボールも、内部構造の金属色が良い感じになっています。
完成も楽しみですね。

▲TOP
【第1回長野模型交流展】キャラクター(ZOIDS)編

今回から、数回に分けてキャラクターモノの作品紹介記事になります。
まずは、未だに根強い人気を誇るZOIDS(ゾイド)作品から。




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アラハバキさんのゴジュラス・ジ・オーガとデススティンガー2体。
大型ゾイドを多く作っているアラハバキさん。
中でも好きだという2体を出展していました。
未塗装ですが、武装やキット本体で十分な迫力を感じます。
デススティンガーは「阿吽」を意識して、ゴジュラス・ジ・オーガの両サイドに並べたそうです。



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初心者さんのアイアンコング(プロイツェン・ナイツ)とダークホーン。
こちらも未塗装作品。
アラハバキさんの作品に負けず劣らずの重武装っぷりが素晴らしいです。
ゾイド系はカメラ部分が多く、クリアーパーツ数も多いですがそれが逆にアクセントとなっているように感じます。



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leoさんのDスタイルシリーズ。
上からウルトラザウルス、アイアンコング、デスザウラー。
小さいながらも、動きが凄く良いですね。
吠えるポーズも、大きな作品に負けない迫力を感じます。



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初心者さんのグレートサーベルとシールドライガーMk-II。
タカラトミーから出ている、1/144という珍しいスケールの2作品です。
マニアックで作りやすいうえに、細かいところまで色分けされています。
パイピングなどの細かい部分まで再現されていて、素晴らしい作品ですね。



※次回はキャラクター編第2弾をお送りします。
▲TOP
【第1回長野模型交流展】マシーネン・クリーガー(Ma.k)編
長野模型交流展の作品紹介、今回はマシーネン・クリーガー編です。





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ザビーネさんの陸戦ガンス(1枚目)とパックレーテ(2枚目)。
どちらもヴィネットとして仕上げた作品です。
陸戦ガンスは使い込まれた感じと、それをチェックし考え込んでいる整備員との組合せが
戦場とは違ったリアリティを演出していました。
パックレーテは、森に潜み、相手を狙うようなイメージの作品。
迷彩も明るめの線状迷彩が暗めのベース色と相まって、何やら危なそうな
雰囲気を醸し出していました。



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佐トさんのホルニッセ。
地上にいる味方に手を振っているように見えます。
フライトユニット(?)に施された迷彩、エンジン部分の鈍いメタリック感も、戦闘機モデルに
劣らない仕上がりになっています。



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寒太郎さんのノイスポッター&ケッツァー。
今ではめったに見ることのできないノイスポッターの完成品は何度見ても良いですね。
ケッツァーと並べてみると、この作品は偵察部隊っぽい感じに見えます。
ちなみに、カメラには電飾(?)も仕込まれていました。



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ちゅうさんのグローサーフント。
グローサーフントはドイツ戦車風の3色迷彩が有名ですが、この3色迷彩も良い感じですね。
特に少し濃い目のオレンジの識別帯がアクセントになっています。
青みがかったグレーも格好いいですね。



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同じく、ちゅうさんのファルケ。
塗装カードに同じようなスプリッター迷彩の塗装パターンがありますが、こちらは普通の迷彩
タッチで仕上げてあります。
こちらはグローサーフントと違い、茶色がアクセントになっています。
こういう、既存の迷彩パターンに囚われない塗装が楽しめるのもマシーネンの魅力ですね。



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やまざきさんのシーピッグのヴィネット「Drifter」。
燃料が切れ、宇宙空間を彷徨い、傷だらけになった風合いがしました。
つっかかっている隕石はスタイロフォームを溶かしながら作ったものです。
ちらっと見えている骸骨は、彷徨った挙句、白骨化したパイロット。
細かいところに説得力があって、素晴らしい作品です。



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ザビーネさんのファイアボール。
制作中のものです。
今後どのようになっていくか、気になるところです。
ご本人は「またヴィネットかな~~?」とおっしゃっていました。



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ちゅうさんのルナダイバー・スティングレイ。
これは他のキットとは違い、1/35スケールです。
ルナダイバーにファイアボールSGが2体随伴しているものです。
盾を構えているところ見ると、接敵したシーンでしょうか?
右下の機体は応戦体制にも見えます。
ベースや情景がなくても、使われているシーンがわかりやすく表現されている作品です。



※次回から数回に渡り、キャラクター編をお送りします。
▲TOP
【第1回長野模型交流展】AFV編(ソ連軍)

AFV作品。
今回はソ連軍の戦車作品を紹介します。




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ザビーネさんのKV-1。
フィルタリングという技法を初めて使われた作品だそうです。
砲塔と足回りでウェザリングの強弱があり、より使用感のある作品に仕上がっていました。



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デコリンコ・テカリスキーさんのKV-1。
不自然さを感じない部品の欠け、足回りの乾いた感じのウェザリングが良いですね。
フィギュアも乗っているので、より躍動感ある作品になっています。


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こちらもデコリンコさんの作品。
KV-2 先行量産型とKV-2。
どちらもトランペッターのキットです。
KV-2はタミヤの箱絵を意識したような塗装に見えます。
先行量産型の方は砲塔の形やディテールが異なっており、同じ戦車の違いを
見て楽しめるようになっていました。



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続くKV-2はザビーネさんが作ったプラウダ高校仕様。
TV版では冬季迷彩に塗られ、劇場版ではグリーンの塗装だったこの車両。
「アニメの車両にリアリティを入れてみたら」というコンセプトで作られたそうです。
冬季迷彩の剥がれ具合とキャタピラに詰まった雪、錆などが良い風合いになっていました。



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デコリンコさんのJS-2とJSU-152。
どちらも大戦後期に作られた重量級の車両です。
大戦後期~冷戦時代のソ連戦車は暗めの緑色だったと言われており、
この2台もそれに近い塗料で塗られています。
また、その色合いにより重たさや力強さをも表現されているように見えました。



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デコリンコさんのBMP-3。
ロシア連邦の歩兵戦闘車です。
丸太を積んでいる為、湿地帯で使わている車両のように見えます。
砲身基部のカバーの色も黄色に塗らていて、材質の違いがわかりやすく表現されていました。



※次回はマシーネン・クリーガー(Ma.K)編をお送りします。
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