長野模型練習会
毎月第二金曜日と第四土曜日に開催している模型好きの集まりです
プロフィール

長野模型練習会/長野模型制作会

Author:長野模型練習会/長野模型制作会
「長野模型練習会/長野模型製作会」へようこそ。

1)長野模型練習会の発足経緯は長野県長野市を中心に模型製作を趣味としている皆さんが気軽に参加していただける事を趣旨とし、2008年に発足しました。

 A)活動規約(長野模型練習会)をご覧ください

 B)毎月第二金曜日に開催しております。

2)長野模型制作会の発足経緯は、長野模型練習会の下部組織として若手を中心に展示会・各種コンペによる技術向上を趣旨とし、2014年に発足しました。
 
 A)活動規約(長野模型制作会)をご覧ください。

  B)毎月第四土曜日に開催しております。


【メンバーの方へ】

参加メンバーの多くが社会人のため、毎回確実に開始時間に来れる方がいないのが実情です。
そのため、メンバーの皆様で開催日に最初来た方には3階の事務局にて会場の受付をして頂くようご協力をお願いいたします。

手順は以下の通りです。

(1)予約時間を確認した上で関係者である旨を伝えてください。

(2)会場代800円を立て替えてお支払いください。

(3)領収書と、帰りに提出する報告書を必ず受け取ってください。

(4)会議室に入って電気をつけてください。

(5)終了時に集まった参加費から立て替えた800円を精算してください。

また初めて参加する方が来たときに誰もいないと困ってしまいますので、当日時間に余裕のある方は積極的に早く会場入りしていただき、受付と合わせて対応いただけるようお願いします。

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【第1回長野模型交流展】ガンプラ編 その1
第1回長野模型交流展、今回から3回に渡ってガンプラ編をお送りします。





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ザビーネさんのグフR35。
「ラルさんが使うなら」というイメージでウェザリングを施したそうです。
また、ご本人曰く「初めて調色に挑戦した作品」でもあるそうです。



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やまざきさんのハイモックのヴィネット。
ハイモックがモビルスーツとして活躍していたら、こんな風になるかもしれませんね。
錆の表現は「さびてんねん」を使っているそうです。



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やまざきさんのヴァイスゲズィヒト。
どこからどう見てもディナイアルガンダムがベースとは思えない作品です。
グラデーション塗装も施されており、格好いいですね。



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やまざきさんのグリモア。
モデグラで行われたグリモアミーティングに出展された作品です。
左手の加工には苦労されたそうです。



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やまざきさんのG-セルフ ヘッドディスプレイ。
エッジを中心に黒を使用したグラデーション塗装が施されています。
グリモアも同じようにグラデーションがかかっているので、統一感のある仕上がりですね。



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こちらもやまざきさんの作品。
HGを軸としたディフォルメ風のガンダムです。
最近のGジェネに出てきそうな感じのガンダムですね。
スケールの異なるキットをうまく使い、ディフォルメ感が出ていると思います。



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やまざきさんのグレイズ・フェルシェング。
白と黒のツートーンにバーニアやカメラのメタリックが映えますね。
メタリックの質感は、色ノ源とガイアカラーのスターブライトシルバーで再現。
純粋な金属パーツかと思うくらい綺麗でした。



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やまざきさんのHGUCギャン。
Reviveではない方です。
鮮やかな塗装がキレイですね。
どことなく、アニメ塗りのように感じられます。



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やまざきさんの旧キット群。
何の手も加えずにサクッと作られたモノです。
旧キットの箱絵などを見ると、若干暗い感じに見えますが、この4体はどれも鮮やかに塗りあがっています。
これだけでも十分に見ごたえありますね。



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寒太郎さんのすーぱーふみな。
プラスチックがフィギュアのように見えるな塗装で仕上がっております。
ポージングにも柔らかみがあり、全体的にフィギュアを意識しているのが伝わってきました。



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ムラマサさんのヴィネット。
鉄血のオルフェンズ1期の、アーレスでの戦いを再現したモノです。
グレイズ3体はそれぞれ、光沢仕上げ(ガエリオ機)、ウェザリング仕上げ(グレイズ改)、
つや消し仕上げ(アーレス所属機)となっています。
所属組織の特色を活かした仕上がりとベースで、まとまりがついていると感じました。



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DSCF7951.jpg

こちらは、ムラマサさんが作られている3体。
MGのデスティニーは部分的にですが改修が施され、よりシャープなシルエットに近づいているように感じます。
105ダガーを軸としたストライクダガーは基のキットの可動域を殺さずに改修されていて、
完成したときの動きがすごく気になりますね。
アドヴァンスドジンクスは細かいパーツまできちんと再現されています。
肩のディフェンスロッドが特に精密にできています。
この3体の完成した姿を見るのが楽しみです。



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アラハバキさんのストライクフリーダム。
HGCEのモノです。
アラハバキさんは黒を下地に塗られることが多く、このストライクフリーダムも
黒下地で塗装されています。
下地の影響で、「シンの前に立ちはだかる最大の敵」といった雰囲気似を感じます。
また、スジボリも施されており、RGに少し寄ったような印象をうけました。




※次回はガンプラ編 その2をお送りします。
▲TOP
【第1回長野模型交流展】キャラクター(色々)編

第1回長野模型交流展の作品紹介、今回は様々な作品のキャラクタープラモを紹介します。






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leoさんのバーゼラルド。
ディフォルメ風のフレームアームズ作品です。
コンテストに出展された作品だそうです。
武器の持ち方が、握っている状態よりも格好いいですね。



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ムラマサさんのプラアクト真田。
ボディはつや消し、盾は金属感ある光沢で塗り分けている作品です。
メタリックとつや消しの両立した作品は中々難しいですが、ムラマサさんの
真田はそれを見事に再現されています。



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やまざきさんのふなっしー。
ふなっしーのプラモというだけで、凄く存在感があります。
頭と胴体には軟質素材が使われていて、ふなっしーのよく動く感じが出ています。



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アオキノコさんのスレイプニル。
頭部のカメラには電飾が仕込まれています。
反撃若しくは、うってでるというポージングでしょうか。
見る人によって、どういう状況かを想像させる作品でした。



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leoさんの緋村抜刀斎。
こちらはガレージキット!!
ガレージキットのフィギュアは塗装が難しいそうですが、見事に塗りあがっております。
ベースも、るろうに剣心の世界観を髣髴とさせるようになっていて、
全体の仕上がりが良いですね。


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ザビーネさんのスコープドッグ2体。
ターボカスタム(1枚目)は3年ほど前の作品で、ラウンドムーバー(2枚目)は昨年の作品。
激戦の末に、染み付いた汚れた感じのターボカスタムと、
長年の使用で劣化してきて継いた汚れのラウンドムーバーは、同じ汚し方でも違った雰囲気
を醸し出していました使ってみました。



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ジムスキーUさんのフレームアームズガール群。
2枚めの作品はコトブキヤのコンテストに出展された作品です。
ガンプラのジム意外の作品に手を付けたのもさることながら、
積極的に異ジャンルのコンテストへも出展しているUさんは凄いですね。
今後のフレームアームズガール作品も楽しみです。



DSCF7903.jpg

アラハバキさんのダイゼンガー&アウセンザイター。
アウセンザイターは非可変モデルですが、それがダイゼンガーの
大きさや強さをより強調しているように見えます。
また、前足を上げた状態がダイゼンガーが今にも動き出し、
対艦刀を振るいそうな勢いをも感じさせていました。



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コバタカさんのLBXジ・エンペラー。
今ではすっかり見かけなくなったLBXシリースの作品があると、懐かしさを感じます。
武装は、キット本来のモノではありませんが、ジ・エンペラーの打撃系武器を持っている姿
を思い浮かべると違和感なくマッチしていますね。



変換 ~ P1030026
ナカミヤさんのエルガイムとワークス。
どちらもオリジナルの塗装が施されています。
雰囲気からマッドマックスに出てきそうな感じがするとともに、ダバたち以外の荒々しい人物が
乗り込んで使っていそうです。



※次回から数回に分けて、ガンプラ編をお送りします。
▲TOP
【第1回長野模型交流展】キャラクター(ZOIDS)編

今回から、数回に分けてキャラクターモノの作品紹介記事になります。
まずは、未だに根強い人気を誇るZOIDS(ゾイド)作品から。




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アラハバキさんのゴジュラス・ジ・オーガとデススティンガー2体。
大型ゾイドを多く作っているアラハバキさん。
中でも好きだという2体を出展していました。
未塗装ですが、武装やキット本体で十分な迫力を感じます。
デススティンガーは「阿吽」を意識して、ゴジュラス・ジ・オーガの両サイドに並べたそうです。



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初心者さんのアイアンコング(プロイツェン・ナイツ)とダークホーン。
こちらも未塗装作品。
アラハバキさんの作品に負けず劣らずの重武装っぷりが素晴らしいです。
ゾイド系はカメラ部分が多く、クリアーパーツ数も多いですがそれが逆にアクセントとなっているように感じます。



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leoさんのDスタイルシリーズ。
上からウルトラザウルス、アイアンコング、デスザウラー。
小さいながらも、動きが凄く良いですね。
吠えるポーズも、大きな作品に負けない迫力を感じます。



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初心者さんのグレートサーベルとシールドライガーMk-II。
タカラトミーから出ている、1/144という珍しいスケールの2作品です。
マニアックで作りやすいうえに、細かいところまで色分けされています。
パイピングなどの細かい部分まで再現されていて、素晴らしい作品ですね。



※次回はキャラクター編第2弾をお送りします。
▲TOP
【第1回長野模型交流展】マシーネン・クリーガー(Ma.k)編
長野模型交流展の作品紹介、今回はマシーネン・クリーガー編です。





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ザビーネさんの陸戦ガンス(1枚目)とパックレーテ(2枚目)。
どちらもヴィネットとして仕上げた作品です。
陸戦ガンスは使い込まれた感じと、それをチェックし考え込んでいる整備員との組合せが
戦場とは違ったリアリティを演出していました。
パックレーテは、森に潜み、相手を狙うようなイメージの作品。
迷彩も明るめの線状迷彩が暗めのベース色と相まって、何やら危なそうな
雰囲気を醸し出していました。



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佐トさんのホルニッセ。
地上にいる味方に手を振っているように見えます。
フライトユニット(?)に施された迷彩、エンジン部分の鈍いメタリック感も、戦闘機モデルに
劣らない仕上がりになっています。



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寒太郎さんのノイスポッター&ケッツァー。
今ではめったに見ることのできないノイスポッターの完成品は何度見ても良いですね。
ケッツァーと並べてみると、この作品は偵察部隊っぽい感じに見えます。
ちなみに、カメラには電飾(?)も仕込まれていました。



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ちゅうさんのグローサーフント。
グローサーフントはドイツ戦車風の3色迷彩が有名ですが、この3色迷彩も良い感じですね。
特に少し濃い目のオレンジの識別帯がアクセントになっています。
青みがかったグレーも格好いいですね。



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同じく、ちゅうさんのファルケ。
塗装カードに同じようなスプリッター迷彩の塗装パターンがありますが、こちらは普通の迷彩
タッチで仕上げてあります。
こちらはグローサーフントと違い、茶色がアクセントになっています。
こういう、既存の迷彩パターンに囚われない塗装が楽しめるのもマシーネンの魅力ですね。



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やまざきさんのシーピッグのヴィネット「Drifter」。
燃料が切れ、宇宙空間を彷徨い、傷だらけになった風合いがしました。
つっかかっている隕石はスタイロフォームを溶かしながら作ったものです。
ちらっと見えている骸骨は、彷徨った挙句、白骨化したパイロット。
細かいところに説得力があって、素晴らしい作品です。



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ザビーネさんのファイアボール。
制作中のものです。
今後どのようになっていくか、気になるところです。
ご本人は「またヴィネットかな~~?」とおっしゃっていました。



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ちゅうさんのルナダイバー・スティングレイ。
これは他のキットとは違い、1/35スケールです。
ルナダイバーにファイアボールSGが2体随伴しているものです。
盾を構えているところ見ると、接敵したシーンでしょうか?
右下の機体は応戦体制にも見えます。
ベースや情景がなくても、使われているシーンがわかりやすく表現されている作品です。



※次回から数回に渡り、キャラクター編をお送りします。
▲TOP
【第1回長野模型交流展】AFV編(ソ連軍)

AFV作品。
今回はソ連軍の戦車作品を紹介します。




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ザビーネさんのKV-1。
フィルタリングという技法を初めて使われた作品だそうです。
砲塔と足回りでウェザリングの強弱があり、より使用感のある作品に仕上がっていました。



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デコリンコ・テカリスキーさんのKV-1。
不自然さを感じない部品の欠け、足回りの乾いた感じのウェザリングが良いですね。
フィギュアも乗っているので、より躍動感ある作品になっています。


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こちらもデコリンコさんの作品。
KV-2 先行量産型とKV-2。
どちらもトランペッターのキットです。
KV-2はタミヤの箱絵を意識したような塗装に見えます。
先行量産型の方は砲塔の形やディテールが異なっており、同じ戦車の違いを
見て楽しめるようになっていました。



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続くKV-2はザビーネさんが作ったプラウダ高校仕様。
TV版では冬季迷彩に塗られ、劇場版ではグリーンの塗装だったこの車両。
「アニメの車両にリアリティを入れてみたら」というコンセプトで作られたそうです。
冬季迷彩の剥がれ具合とキャタピラに詰まった雪、錆などが良い風合いになっていました。



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デコリンコさんのJS-2とJSU-152。
どちらも大戦後期に作られた重量級の車両です。
大戦後期~冷戦時代のソ連戦車は暗めの緑色だったと言われており、
この2台もそれに近い塗料で塗られています。
また、その色合いにより重たさや力強さをも表現されているように見えました。



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デコリンコさんのBMP-3。
ロシア連邦の歩兵戦闘車です。
丸太を積んでいる為、湿地帯で使わている車両のように見えます。
砲身基部のカバーの色も黄色に塗らていて、材質の違いがわかりやすく表現されていました。



※次回はマシーネン・クリーガー(Ma.K)編をお送りします。
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