長野模型練習会
毎月第二金曜日と第四土曜日に開催している模型好きの集まりです
プロフィール

長野模型練習会/長野模型制作会

Author:長野模型練習会/長野模型制作会
「長野模型練習会/長野模型製作会」へようこそ。

1)長野模型練習会の発足経緯は長野県長野市を中心に模型製作を趣味としている皆さんが気軽に参加していただける事を趣旨とし、2008年に発足しました。

 A)活動規約(長野模型練習会)をご覧ください

 B)毎月第二金曜日に開催しております。

2)長野模型制作会の発足経緯は、長野模型練習会の下部組織として若手を中心に展示会・各種コンペによる技術向上を趣旨とし、2014年に発足しました。
 
 A)活動規約(長野模型制作会)をご覧ください。

  B)毎月第四土曜日に開催しております。


【メンバーの方へ】

参加メンバーの多くが社会人のため、毎回確実に開始時間に来れる方がいないのが実情です。
そのため、メンバーの皆様で開催日に最初来た方には3階の事務局にて会場の受付をして頂くようご協力をお願いいたします。

手順は以下の通りです。

(1)予約時間を確認した上で関係者である旨を伝えてください。

(2)会場代800円を立て替えてお支払いください。

(3)領収書と、帰りに提出する報告書を必ず受け取ってください。

(4)会議室に入って電気をつけてください。

(5)終了時に集まった参加費から立て替えた800円を精算してください。

また初めて参加する方が来たときに誰もいないと困ってしまいますので、当日時間に余裕のある方は積極的に早く会場入りしていただき、受付と合わせて対応いただけるようお願いします。

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第14回境内アート×小布施苗市のお知らせ
 来週末、小布施町にて開催される「第14回境内アート×小布施苗市」に、
長野模型制作会が出展いたします。

今回は、制作会メンバーによる実演や講座も実施されます。

境内アート


お時間ございましたら、是非お出かけください。




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4月16日と17日に行われた第14回境内アート×小布施苗市に
長野模型制作会が出展いたしました。
今回は約300人の方々が、会のブースにお越しいただきました。
ありがとうございます。



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今回はブース内にて、簡単なイベントも行われました。
1日目は、ザビーネさんによるウェザリングの実演。
ムラマサさんの作ったアーケロンとご自身で作られたガンタンクを使い、来場された
方々に披露されていました。




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2日目は、ユウさんによるウェザリングの実演。
こちらは、パステルやウェザリングマスターのみによるもの。
簡単にリアリティある作品に仕上がる実演内容は面白かった上に、
多くの方の目を引いていました。




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2日間連続で行われたのは、アオキノコさんによる「ミニチュアチェアーを作ろう」。
組み立てた木製の椅子に、好きな色を塗っていくワークショップです。
お子さんや大人の方、幅広い年齢層の方に楽しんでいただけたようで、実演した
ご本人も喜んでいました。



※出展作品は、続きに記載いたします。
なお、今回は作品の写真と作者のみの発表とさせていただきます。



[続きを読む]
▲TOP
【第1回長野模型交流展】ガンプラ編 その3
第1回長野模型交流展、作品紹介。本日で最後となりました。
ガンプラ編第3弾でございます。






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えぬびぃさん、パル24さん、リークさんの作品群。
オルフェンズ系でまとめてあります。
三方向に展開し、格闘武器の構え方もそれぞれ異なっております。
追いつめられたとも、これから攻撃を仕掛けるようにも見える飾り方にセンスを感じます。



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えぬびぃさんのレオパルド。
G-セルフのアサルトパックにAGE-1フルグランサのグラストロランチャーなどの重装備作品。
武装もそうですが、カラーリングを赤を基調としたスプリッター迷彩風の塗装が施されており、
重装備だけでなく色的にも惹きつけられる作品ですね。



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えぬびぃさんのAGE-1フルグランサ。
バルバトス用の滑腔砲だけでなく、右手にはレオパルド・ダ・ヴィンチのライフルを
ベースとしたオリジナルのライフルも持っています。
フルグランサの武装は、グラストロランチャーとシールドライフルだけですが、
オリジナルの武装と滑腔砲を持つだけでもまた違った姿が見えてきそうです。



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えぬびぃさんのAGE-2。
個人的に気になる箇所の延長などを行い、ご自身の中でAGE-2を作られました。
全体の色合いも、劇中のAGE-2を意識した塗装になっています。



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リークさんのアスタロトオリジンとGバウンサー。
現在、鋭意制作中のものを出展していただきました。
今後の展開が楽しみですね。



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えぬびぃさんとパル24さんのG-3ガンダムとガンキャノン。
パル24さんのガンキャノンはG3同様のカラーリングに塗られています。
えぬびぃさんのG-3の色と同じ配合塗料で塗られいるので、「もしG-3配備されて
同じ色になったら」というif世界を想像させるものになっています。









以上をもちまして、第1回長野模型交流展の作品紹介記事は終わりです。
第1回の開催ということもあり、至らないところなども多々あったかと思います。
来年は3月開催を目標に運営一同、進めていく所存でございます。

長い作品紹介記事にお付き合い頂き、ありがとうございました。
今後共、長野模型練習会と長野模型制作会をよろしくお願いします。


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【第1回長野模型交流展】ガンプラ編 その2

第1回長野模型交流展の作品紹介。
前回に続き、ガンプラ編をお送りします。





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初心者さんの千生将軍とガンキラー。
どちらもマニアックなチョイスですね。
千生将軍は、刀の多さや手持ちの武器(?)、ザクレロの鎧などが印象的ですね。
ガンキラーは刺々しく、機械というよりは生き物のような感じがします。



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トランススイッツァンさんのMGズゴックと、HGジム・スナイパーK9。
普段はトラックなどを作っていますが、練習会に参加されるようになってから、
積極的にガンプラも作っているトランスさん。
完成品を見るのが楽しみです。



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コバタカさんのHGUCジム・スナイパーⅡ。
グレーを基調としたモノトーンの仕上げになっています。
スナイパーらしく、目立ちにくい色合いが存在感がありますね。
スナイパーライフルも部品ごとに塗り分けされており、材質が
異なる部品で作られていることが感じられます。


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こちらの2体もコバタカさんの作品。
アヘッドの光沢塗装というのも珍しいですね。
暗めのメタリックが、アロウズの狂暴さや力を象徴しているようです。
レギルスは、指導者の機体らしく威厳ある出で立ちに仕上がっております。



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コバタカさんのメタリック作品。
続いてはタブルオーとジェノアス。
どちらも先ほどの2体とは違い、抑えめの光沢仕上げです。
ダブルオーは粒子をまとい、宇宙をかけているようにも見えます。
ジェノアスはオリジナルの青いカラーが目を引きますね。
工場から塗りあがった状態で出てきたのではないでしょうか。



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ナカミヤさんの近藤風ガンダムMk-Ⅱ。
近藤和久さんの作画を意識したディテールが施されています。
1/144ですが、追加工作により少し大きめの機体にも感じられますね。
背中から出ているのは何かの武器でしょうか?
色々と想像が膨らむ作品です。



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ユウさんのシュヴァルベ・グレイズ(マクギリス機)とAGE-1。
素組の上から、つや消しトップコートとウェザリングマスター、パステルを使って
ウェザリングをされているそうです。
それだけでも十分に魅力ある作品になっています。



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ザビーネさんのジェガン(ノーマルタイプ)とジェガン(Bタイプ)。
ノーマルタイプは、リアルタッチマーカーを使ってチッピングを入れてあります。
ウェザリングも派手にやりすぎずに、薄っすらと汚れた感じになっています。
Bタイプは、スプリッター迷彩を久々にやってみたとのこと。
また、関節部を普段使っているグレー系からタンなどの淡い色合いを初めて
使ってみた作品でもあるそうです。
普段あまりやらないことをやってみるのも、プラモの醍醐味ですね。



※次回は最終回、ガンプラ編その3をお送りします。



▲TOP
【第1回長野模型交流展】ガンプラ編 その1
第1回長野模型交流展、今回から3回に渡ってガンプラ編をお送りします。





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ザビーネさんのグフR35。
「ラルさんが使うなら」というイメージでウェザリングを施したそうです。
また、ご本人曰く「初めて調色に挑戦した作品」でもあるそうです。



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やまざきさんのハイモックのヴィネット。
ハイモックがモビルスーツとして活躍していたら、こんな風になるかもしれませんね。
錆の表現は「さびてんねん」を使っているそうです。



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やまざきさんのヴァイスゲズィヒト。
どこからどう見てもディナイアルガンダムがベースとは思えない作品です。
グラデーション塗装も施されており、格好いいですね。



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やまざきさんのグリモア。
モデグラで行われたグリモアミーティングに出展された作品です。
左手の加工には苦労されたそうです。



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やまざきさんのG-セルフ ヘッドディスプレイ。
エッジを中心に黒を使用したグラデーション塗装が施されています。
グリモアも同じようにグラデーションがかかっているので、統一感のある仕上がりですね。



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こちらもやまざきさんの作品。
HGを軸としたディフォルメ風のガンダムです。
最近のGジェネに出てきそうな感じのガンダムですね。
スケールの異なるキットをうまく使い、ディフォルメ感が出ていると思います。



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やまざきさんのグレイズ・フェルシェング。
白と黒のツートーンにバーニアやカメラのメタリックが映えますね。
メタリックの質感は、色ノ源とガイアカラーのスターブライトシルバーで再現。
純粋な金属パーツかと思うくらい綺麗でした。



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やまざきさんのHGUCギャン。
Reviveではない方です。
鮮やかな塗装がキレイですね。
どことなく、アニメ塗りのように感じられます。



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やまざきさんの旧キット群。
何の手も加えずにサクッと作られたモノです。
旧キットの箱絵などを見ると、若干暗い感じに見えますが、この4体はどれも鮮やかに塗りあがっています。
これだけでも十分に見ごたえありますね。



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寒太郎さんのすーぱーふみな。
プラスチックがフィギュアのように見えるな塗装で仕上がっております。
ポージングにも柔らかみがあり、全体的にフィギュアを意識しているのが伝わってきました。



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ムラマサさんのヴィネット。
鉄血のオルフェンズ1期の、アーレスでの戦いを再現したモノです。
グレイズ3体はそれぞれ、光沢仕上げ(ガエリオ機)、ウェザリング仕上げ(グレイズ改)、
つや消し仕上げ(アーレス所属機)となっています。
所属組織の特色を活かした仕上がりとベースで、まとまりがついていると感じました。



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こちらは、ムラマサさんが作られている3体。
MGのデスティニーは部分的にですが改修が施され、よりシャープなシルエットに近づいているように感じます。
105ダガーを軸としたストライクダガーは基のキットの可動域を殺さずに改修されていて、
完成したときの動きがすごく気になりますね。
アドヴァンスドジンクスは細かいパーツまできちんと再現されています。
肩のディフェンスロッドが特に精密にできています。
この3体の完成した姿を見るのが楽しみです。



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アラハバキさんのストライクフリーダム。
HGCEのモノです。
アラハバキさんは黒を下地に塗られることが多く、このストライクフリーダムも
黒下地で塗装されています。
下地の影響で、「シンの前に立ちはだかる最大の敵」といった雰囲気似を感じます。
また、スジボリも施されており、RGに少し寄ったような印象をうけました。




※次回はガンプラ編 その2をお送りします。
▲TOP
【第1回長野模型交流展】キャラクター(色々)編

第1回長野模型交流展の作品紹介、今回は様々な作品のキャラクタープラモを紹介します。






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leoさんのバーゼラルド。
ディフォルメ風のフレームアームズ作品です。
コンテストに出展された作品だそうです。
武器の持ち方が、握っている状態よりも格好いいですね。



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ムラマサさんのプラアクト真田。
ボディはつや消し、盾は金属感ある光沢で塗り分けている作品です。
メタリックとつや消しの両立した作品は中々難しいですが、ムラマサさんの
真田はそれを見事に再現されています。



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やまざきさんのふなっしー。
ふなっしーのプラモというだけで、凄く存在感があります。
頭と胴体には軟質素材が使われていて、ふなっしーのよく動く感じが出ています。



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アオキノコさんのスレイプニル。
頭部のカメラには電飾が仕込まれています。
反撃若しくは、うってでるというポージングでしょうか。
見る人によって、どういう状況かを想像させる作品でした。



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leoさんの緋村抜刀斎。
こちらはガレージキット!!
ガレージキットのフィギュアは塗装が難しいそうですが、見事に塗りあがっております。
ベースも、るろうに剣心の世界観を髣髴とさせるようになっていて、
全体の仕上がりが良いですね。


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ザビーネさんのスコープドッグ2体。
ターボカスタム(1枚目)は3年ほど前の作品で、ラウンドムーバー(2枚目)は昨年の作品。
激戦の末に、染み付いた汚れた感じのターボカスタムと、
長年の使用で劣化してきて継いた汚れのラウンドムーバーは、同じ汚し方でも違った雰囲気
を醸し出していました使ってみました。



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ジムスキーUさんのフレームアームズガール群。
2枚めの作品はコトブキヤのコンテストに出展された作品です。
ガンプラのジム意外の作品に手を付けたのもさることながら、
積極的に異ジャンルのコンテストへも出展しているUさんは凄いですね。
今後のフレームアームズガール作品も楽しみです。



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アラハバキさんのダイゼンガー&アウセンザイター。
アウセンザイターは非可変モデルですが、それがダイゼンガーの
大きさや強さをより強調しているように見えます。
また、前足を上げた状態がダイゼンガーが今にも動き出し、
対艦刀を振るいそうな勢いをも感じさせていました。



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コバタカさんのLBXジ・エンペラー。
今ではすっかり見かけなくなったLBXシリースの作品があると、懐かしさを感じます。
武装は、キット本来のモノではありませんが、ジ・エンペラーの打撃系武器を持っている姿
を思い浮かべると違和感なくマッチしていますね。



変換 ~ P1030026
ナカミヤさんのエルガイムとワークス。
どちらもオリジナルの塗装が施されています。
雰囲気からマッドマックスに出てきそうな感じがするとともに、ダバたち以外の荒々しい人物が
乗り込んで使っていそうです。



※次回から数回に分けて、ガンプラ編をお送りします。
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