FC2ブログ
長野模型練習会
毎月第二金曜日と第四土曜日に開催している模型好きの集まりです
プロフィール

長野模型練習会/長野模型制作会

Author:長野模型練習会/長野模型制作会
「長野模型練習会/ナガノモデラーズクラブ」へようこそ。

1)長野模型練習会の発足経緯は長野県長野市を中心に模型製作を趣味としている皆さんが気軽に参加していただける事を趣旨とし、2008年に発足しました。

 A)活動規約(長野模型練習会)をご覧ください

 B)毎月第二金曜日に開催しております。

2)ナガノモデラーズクラブの発足経緯は、長野模型練習会の下部組織として若手を中心に展示会・各種コンペによる技術向上を趣旨とし、2014年に発足しました。
 
 A)活動規約(ナガノモデラーズクラブ)をご覧ください。

  B)毎月第四土曜日に開催しております。


【メンバーの方へ】

参加メンバーの多くが社会人のため、毎回確実に開始時間に来れる方がいないのが実情です。
そのため、メンバーの皆様で開催日に最初来た方には3階の事務局にて会場の受付をして頂くようご協力をお願いいたします。

手順は以下の通りです。

(1)予約時間を確認した上で関係者である旨を伝えてください。

(2)会場代800円を立て替えてお支払いください。

(3)領収書と、帰りに提出する報告書を必ず受け取ってください。

(4)会議室に入って電気をつけてください。

(5)終了時に集まった参加費から立て替えた800円を精算してください。

また初めて参加する方が来たときに誰もいないと困ってしまいますので、当日時間に余裕のある方は積極的に早く会場入りしていただき、受付と合わせて対応いただけるようお願いします。

カレンダー

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

カテゴリ

このブログをリンクに追加する

~県内模型サークル・展示会組織~

松本ジョイフルモデラーズクラブ
信州うえだ模型交流会

最新コメント

~ブログ更新情報~

メンバーのブログリンク集(50音順)

アクセスカウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク申請フォーム

この人とブロともになる

NIPCOM11に出展しました。

DSCF9913.jpg

7月15日(日)、新潟県新潟市で行われました「NIPCOM11」に
ナガノモデラーズクラブが作品を出展いたしました。

NIPCOM運営の皆様、お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。






DSCF9845.jpg
DSCF9848.jpg
DSCF9849.jpg
DSCF9851.jpg
DSCF9852.jpg
DSCF9853.jpg


コメントは差し控えますが、モデラーズクラブの作品です。
ガンプラ、ジオラマ、スケールモノ問わずに多くの方に目をとめていただきました。
また、miyanoさんの作品が当日来られたプロの方々から選ばれ、賞を取りました。
毎年毎年、クラブメンバーから作品が選ばれるのは大変光栄なことだと感じております。
また来年も参加できるよう、クラブメンバーも今からいろいろと考えている方も居るようです。

以上、簡素ではありますが、NIPCOM11参加のご報告とさせていただきます。


▲TOP
第15回境内アート小布施×苗市
 先日、4月21日22日に小布施町にある玄照寺で行われました、「境内アート小布施×苗市」に
ナガノモデラーズクラブのメンバーも出展いたしました。


ワークショップ2
ワークショップ1



当日は、メンバーによるワークショップや模型制作の実演も行われ、昨年以上の賑わいとなりました。
来場者は700人弱。
見ていただいた皆様には感謝いたします。
今回は出展作品をご紹介させていただきます。
なお、コメントは割愛させていただきます。
ご了承ください。




●ムラマサ改さんの作品
鉄華団
サイコガンダム
0128740fad17b2d2649305086c87b42cd26644692d.jpg
019347e271bf650ea72cd59fc3e022f48f6bf1f277.jpg
017b003951b19f128e709ea9c07416bd92db367071.jpg
01e8c0760f0cf6a5ee518b41b9ab3b369078540596.jpg
01d3c1b8f6030d0300194ee5a22e66c1650b9627b9.jpg
01d7946a9623d5aa6dc1e8ed41e3f0ef4c075edb7b.jpg




●おいしい泥水さんの作品
01f23a066f1890d9d3a154b1385d07895e4661d208.jpg
01294b8ced4abdcd946bde437c0651a0946789d701.jpg
01814c9cdcb53c4602234d412b93cf312b06ffb3f3.jpg




●拳法殺しのザビーネさんの作品
016af52aafef18e8f596be75b85953a3352a11063c.jpg
013af75463c34d3396cee007f5cbd7506f3498507c.jpg
01d9625bf80bd61fa5457d93afab5bda39ee3ea5f3.jpg
01d0fa97a5813a870c391a40a6e00aced2e493b1e5.jpg



●ジムスキーUさんの作品
017eefd88eba9f11647d48ac4cf3289100545a945d.jpg
016652154d0a7b7ecd2b5605d6215661807d5adcb1.jpg
017435730617bc1f4701ee1f964ca10bc65ebba6fd.jpg




※続きにも作品を掲載しております。ご覧ください。
[続きを読む]
▲TOP
第2回長野模型交流展 その他キャラクター編
 今回で最後となりました、第2回長野模型交流展の作品紹介。
今回は、ガンダム以外のキャラクター模型を紹介します。


P1030940.jpg
P1011642.jpg

miyanoさんの作品。
何と言っても目をひくのは、フルスクラッチのゴル大尉。
パテの塊からここまで成形されているのは凄いですね。
愛機のスタークゲバイは旧キットのゲバイにグレイズの
関節などを入れてミキシングしたものです。
愛機とパイロットが並ぶのは、どんな作品でも素晴らしいですね。
マジンガーZはメタリックを基調とした仕上がりになっております。



P1011661.jpg

Hさんが作られたMGのイングラム1号機。
こちらもあまり、作られている人を見かけないキットです。
Hさんはつい最近からプラモデルを始められたそうです。
始めて間もないのに、イングラムをチョイスするのはなかなか
マニアックなモノを感じます。



P1030873.jpg
P1030867.jpg

ムラマサ改さんのメカトロウィーゴとアーケロン。
ウィーゴは、1/20と1/35をあわせて親子のような
雰囲気を演出されています。
更に、1/35ウィーゴは遊んでいて、1/20ウィーゴが
アイコスを咥えながら見守っているという、日常的な
リアリティーがありますね。
マシーネンのアーケロンは箱絵を意識した塗装が良いですね。
初マシーネンとのことですが、初めてとは思えない仕上がりです。



P1030919.jpg

leoさんのレッド・ファイブ。
シルエットに特徴がある機体ですが、脚の羽根(?)、オーロラ色の
部品が特に良いですね。
白いパーツも硬さと冷たさを感じさせる色合いになっていますね。



P1011680.jpg
P1011679.jpg

NさんのケッツァーとAFS Mk-Ⅱ。
機体もさることながら、フィギュアの
顔つきが凄くくっきりとしています。
他にもフィギュア作品を出展されていましたが、
どれも顔立ちがハッキリとしていて生きているようでした。
マシーネンの塗装はオール筆塗り。
傷も細かく描き入れているそうです。



P1030914.jpg
P1030915.jpg

寒太郎さんのフレームアームズ・ガール「轟雷」と「スティレット」。
轟雷はあっさりめの塗装ですが、キャラクター模型というより
スケールモデル寄りに感じます。
スティレットは、ストロングライフルを軸にオーバースケール調の
立たせ方が良いですね。
こういったやり方は他のキャラクター模型でも活かせるのではないでしょうか。







以上をもちまして、第2回長野模型交流展の作品紹介を終了とさせていただきます。
また来年度の開催も予定しておりますので、詳細は順次ブログにて発表させていただきます。
ありがとうございました。

▲TOP
第2回長野模型交流展 AFV&情景作品編
今回は、AFVと情景作品編をお送りします。


P1030909.jpg

デコリンコ・テカリスキーさんのシャール2C。
1次大戦でフランス軍が使用した車両です。
戦車はウェザリングが要ですが、こちらの車両は実戦には
出ず、式典等で利用されたため、目立った汚れが付かなかったとのこと。
それでも所々にススっぽいウェザリングが施されています。
履帯の銀ブラシも良いですね。



P1011678.jpg

ザビーネさんの7トン4輪装甲車のヴィネット。
小さい中にギュッと詰め込まれた情景作品になっています。
電柱が高さを演出し、ボサボサ気味の草やその間にある石が
より密度を上げているように見えます。
車両の反対側には柵も設置されていました。



P1030878.jpg

中崎商店さんのチーフティンMk.5。
全体的に退色表現が施されています。
使用中と言うよりは、放棄されて間もない
車両というイメージでしょうか。



P1011665.jpg

Iさんの作品。
T-34/85はご友人の方の作品で、BT-42はご自身の作品。
何方の車両にも、ご自身が作られたガルパンキャラが配置されております。
ミリタリーフィギュアも良いですが、キャラクターが配置されているだけでも
普通の車両と違う印象だけでなく、物語性も感じられます。



P1011686.jpg

Nさんの作品。
Ⅰ号戦車(?)を改造した対空戦車でしょうか。
フィギュアも乗っているため、臨場感もありますが、あえて兵士の
背中を向けているところを見ると、応戦中という雰囲気もあります。
右の兵士が喋りかけているようにも見えるのが、戦闘中という
雰囲気を更に演出していますね。



P1011647.jpg

miyanoさんの1/72Ⅲ号突撃砲F型(カバさんチーム仕様)。
1/72というスケールもそうですが、DRAGONの金型がモトのキットを
こうも綺麗に仕上げてくるのは素晴らしいですね。
塗り分けもしっかりされており、細かさも含めてインパクトがありました。



P1011636.jpg

kuraさんのティーガーⅡ。
ガルパンの黒森峰女学園が使っていた車両に仕上げております。
しかも使用キットはニチモ製というレア物を使用。
他のキングタイガーにはない、シンプルな角ばった感じがします。
こういう車両のほうが、よりキャラクター性が上がって、ガルパンには
向いているのではないかとも思いました。



P1011688.jpg

アオキノコさんの情景作品「イブツ」。
レトロな感じの雰囲気と、ガレキのフィギュア。
そして鋳造風にしたメカトロウィーゴ。
異なる材質に仕上げた機体に、異なる雰囲気のキャラクター。
そして現実とは離れた感じの空間。
まさしく、「イブツ」というタイトルがふさわしい作品だと思います。

▲TOP
第2回長野模型交流展 ガンプラ編
今回は、第2回長野模型交流展に出展された作品の中から、ガンプラの作品紹介させていただきます。


P1011645.jpg

miyanoさんのHGUCゴック。
水中迷彩が施されています。
水陸両用機のゴックにはピッタリの塗装ですが、
色調も整っています。
水面に近い辺りで活動していそうな感じですね。



P1011651.jpg

えぬびぃさんのMG AGE-2ダブルバレット。
ご本人曰く、MGの完全塗装は初めてだそうです。
本来のダブルバレットよりも色合いを淡くしていることで、
実物よりも大きめのスケールに見えます。



P1011671.jpg

アラハバキさんのブリュンヒルデ。
グリムゲルデを改造した作品です。
両側に飾ってあるのは換装した可能な武装。
以前作られた、バルバトスの改造作品とコンビを組む機体という
オリジナルの設定で作られています。
工作や設定の独自性が作品によく現れていますね。



P1011695.jpg

AさんのガンダムMk-Ⅲ。
各所に改修が施されているだけでなく、
塗装とコーションデカールのバランスも整っていますね。
部分的な塗り分けも加わり、目をひく要素が詰まっていると思います。



P1030870.jpg

ムラマサ改さんのサイコガンダム。
軸にPGのストライクガンダムを使い、各所をパテや
プラ板で改修されてた作品です。
昨年のNIPCOMでは、2つの賞を受賞しただけあって、
迫力もさることながら、精度も高いものになっています。



P1030910.jpg

デコリンコ・テカリスキーさんの陸戦型ガンダム。
機体の各所に細かいディテールが追加され、
より情報量が増した作品になっています。
陸戦型ガンダム自体も情報量は多いですが、こうして
倍増させることで精密さが上がっているように見えますね。



P1030913.jpg

寒太郎さんのバルバトスルプス。
エッジがしっかりと出ているだけでなく、そこに
チッピングが加わることで、実際に動いていた
雰囲気を演出しております。
1/100は大きめのパーツのエッジ出しだけでも
結構映えると、ご本人は言っていました。



P1030854.jpg

おいしい泥水さんのニトクリス・バウンドドック。
ニトクリスらしい髪の毛はパテによる成形です。
スクラッチを得意とされているだけあって、見て直ぐに
ニトクリスとわかる形なっています。



P1011656.jpg

アメノミさんのランドマン・ロディを使ったジオラマ。
アストンとタカキの機体でしょうか。
2人の少年兵が駆け抜けていくように見えます。
ベースもかなり手が加わっており、どの場面を
作品にしたのかがよくわかりますね。



P1030921.jpg

コバタカさんのプチッガイ。
マーブリングという技法で塗られた作品です。
以前、leoさんが作ってきた作品を参考に作られたそうです。
大理石のような塗装が綺麗であると同時に、一層硬いイメージを
彷彿させる仕上がりになっております。



P1030862.jpg

ユウさんのAGE-2マグナム。
最新キットを仕上げて出展されたことが何よりも
凄いと思います。
GM/GMと同じ様にアニメ画を意識した塗装に挑戦されていて
チャレンジ精神の旺盛さを感じました。
機体自体も、綺麗に仕上がっており、見応え充分でした。



▲TOP